コースデビュー、実践編---プレー終了、親睦、解散

 
 
コースデビュー、実践編。
プレー終了、親睦、解散
キャディさんにあいさつ。

18ホールのプレーが終わったら、キャディさんに「ありがとうございました」とあいさつしよう。そして、同伴者の3人のプレイヤーにもあいさつし、フェアプレイを称えよう。

クラブの確認。

クラブの本数を確認して、伝票にサインする。

スコアの確認。

ゴルフでは、スコアは自己申告制である。これは、ゴルフならではの重要な特徴である。ホールアウトしたら、同伴競技者とスコアを確認する。
正式の競技では、マーカーにサインをもらい、自分もサインして、所定のボックスにスコアカードを入れる。
正式の競技ではない場合は、そうした確認は省略することが多いだろう。

シューズの汚れを落とす。

クラブハウスに入るときは、スパイクの汚れを落としてから入るのがエチケット。汚れを落とすためのエアーガンが用意されている場合もあるので、それで汚れを落とす。

風呂に入る。

風呂日本のゴルフ場では、プレー後、風呂に入ることが多い。会社の接待ゴルフがつくって文化である。とはいえ、同伴競技者と一緒に裸で交流するのは楽しいものだ。汗を流してさっぱりして、着替える。

会食など。

ビールプレー後、会食するのもいい。楽しいゴルフの会話が弾むだろう。次回の計画も立てよう。

清算。

フロントへカードを渡し、清算する。茶店での勘定や昼食代などすべて、このとき清算される。

キャディバッグを受け取り、帰路へ。

キャディバッグを受け取り、クルマに積む。キャディバッグは宅配便で送ることもできる。 そして、帰路につく。お疲れさまでした。

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